FC2ブログ
13年が経ちました
2019 / 07 / 12 ( Fri )
7月に入り一週間がたちました。


7月1日、よつ葉クリニックは

開院して13年がたち、14年目を走り始めました。

これからも、地域の方に選んでいただけるクリニックを

目指して頑張っていきたいと思います。


その指標として

先月は、アンケートを実施し

ご協力いただいた患者様の声を

スタッフ、一人一人がしっかりと受け止め

話し合いも行いました。


なかなか、目にはっきりと見える部分の改善点は

無いかもしれませんが、、変化を感じ取って頂けるように

努めたいと思います。


次の7月1日に、今より少し成長したクリニックになれていたら

いいなと思います。


新規スタッフも含め、スタッフ一同一丸となり、

頑張っていきます。



shashin.jpg





今後とも

よつ葉クリニックをよろしくお願いいたします。






スポンサーサイト
14:42:26 | 未分類 | page top↑
足のむくみ
2019 / 07 / 05 ( Fri )


皆さんこんにちは。

今週は雨が多く嫌な天候の日が続いていますね。

前回、こむら返りの話をさせていただきましたが

その続きで「むくみ」の話をしようと思います。



むくみとは皮下組織に水分が過剰に溜まってしまい起きてしまいます。

原因としては腎臓の機能低下やデスクワークなどで

長時間同じ姿勢をとっている事や

夏の「こむら返り」と同じくクーラーによる

冷えからくる血行不良などが挙げられます。

ですので、こむら返りとむくみは同じ原因で起こる事もあります。


むくみ

対策としては

・ふくらはぎを優しくマッサージする

・座った状態でつま先を上下に動かす運動

・散歩によってふくらはぎの筋肉を使う

・お風呂に浸かり体温を上げる

・食事では、塩分を控えて

 豆類(大豆・黒豆)、バナナ

 生姜、海藻類、トマト、きゅうりなど

 を食べることが挙げられます。


このような対策を行い、

むくみ・こむら返りが起きないように予防しましょう!

それでも以前とあまり変わらない方は

当クリニックでは足の血流改善を促進させる

メドマーという機械もおいております。

リハビリと共に行うとより効果的ですので

気になった方は是非相談していただき

だるい梅雨時期を一緒に乗り越えましょう!!

12:45:00 | 未分類 | page top↑
夏の「こむらがえり」
2019 / 06 / 28 ( Fri )


いよいよ梅雨に入りジメジメとした日が

続きます。

蒸し暑くなり、急に就寝中足がつって

目が覚めた・・・。

突然、身動きが取れないほど強烈な痛みを

経験したことがある人は、

多いのではないでしょうか。

足がつるのは、ふくらはぎに起こることが多く、

「こむら返り」と呼ばれていますが、

足の指、足の裏、

太ももなどでも起こることがあります。

冬に多いと思われますが、

夏にも足がつるという人が増えます。

つり



筋肉の疲労、水分不足、発汗によるミネラル不足、

冷えによる血行不良などが原因です。

夏は身体のミネラルのバランスが崩れやすい時期です。

ミネラルは「神経や筋肉の動きを調整」

する役目をしています。

不足すると筋肉の収縮バランスが乱れ、

異常収縮を引き起こしやすくなります。

夏は大量の発汗と、

冷房による血行不良などが重なり、

足がつりやすくなります。

また「熱中症」の症状としても、

足のつりや、こむら返りが起こります。

日中、室内で冷房に当たり、

夜も熱帯夜などで一晩中冷房を付けていると、

気温は高くても、思っている以上に体は冷えています。

特に、足が冷えていることが多いため、

夏はシャワーだけて済ませるのではなく、

お風呂につかるようにしましょう。

つった時は

1、つま先をゆっくり自分の方に伸ばす。

2、親指を中心に足の指をつかんで、

ゆっくり手前に伸ばす。

3、治まったら、ふくらはぎを優しくマッサージする。

水分補給も忘れずに行いましょう。

熱中症の場合と同様に喉が渇いてから

多量に摂取するのではなく

こまめに少しづつ補給しましょう。

寝る前は冷たいもの・アルコール・カフェインは

利尿作用があるため注意しましょう。

運動中や、就寝中以外にも、起きている時、

リラックスしている時に頻繁に足がつったり、

足以外に背中や胸などが

つっぱったりした場合は要注意です。

また、当院では足のつりに効く漢方の

処方もしていますのでお気軽にご相談ください。

つり2
13:12:53 | 未分類 | page top↑
熱中症
2019 / 06 / 21 ( Fri )



いよいよ梅雨入りも間近となり、これから

しばらくは雨や蒸し暑さとの戦いになりますね。

そんな季節に気をつけていただきたいのが

熱中症です。


necchuusyou_taoreru_boy.png



◯ 熱中症とは
高温・多湿の環境により体温が上がり、体内の水分や

塩分のバランスが崩れたり、体温調節ができなくなって、

めまい・けいれん・頭痛などさまざまな症状を引き起こし、

最悪死に至る危険性のある病気のことです。


熱中症といえば、真夏の炎天下で運動したり

長時間活動することにより起こるイメージを

持っているかもしれませんが、梅雨の時期も

注意が必要です。

梅雨どきは気温以外に湿度も高くなる上に、

まだ身体が暑さになれていない事もあり、

熱中症にかかりやすくなります。

また、家の中でじっとしていても室温や湿度の

高さから熱中症にかかることもあり、救急要請時の

発生場所では住居が全体の約40%を占め最も多く、

次に道路が13%と続きます。

最近ではこの様な室内型熱中症が注目されています!


necchusyou_shitsunai.png


◯ 予防するには?
外出時はなるべく日陰を歩き、帽子や日傘を

使いましょう。

家の中ではブラインドやすだれで直射日光を遮り、

エアコンなどで室温・湿度の管理をしてください。

こまめな水分補給も大切です!

気温の高い日は多量の汗をかき、体内の水分や

ミネラル・ビタミンも失われます。

喉が乾く前からこまめな水分補給を心がけましょう。

ちなみにスポーツ飲料は水分とミネラルを同時に

補給できますが、糖分も多く含んでいますので

飲み過ぎには注意してください。

また、コーヒーや緑茶などカフェインを多く含む飲み物や、

アルコール類は利尿作用があるので適していません。


◯ 応急処置
熱中症が疑われる場合は風通しの良い日陰や、

クーラーの効いた室内へ移動。

衣類を脱がせ体温の熱を逃がし、氷などで首や

脇の下・太ももの付け根などを冷やし体温を下げます。

水分や塩分が補給できそうなら行い、

意識障害がある場合は無理にしない。

意識がない・呼びかけに対する返事が

おかしいなどの場合は、すぐに救急車を呼びましょう!

この先しばらくは暑い季節が続きます。

高齢者や子供は特に注意して、熱中症を

起こさないように予防していきましょう。


kokage_tree_necchusyou.png



13:28:00 | 未分類 | page top↑
心機一転
2019 / 06 / 11 ( Tue )

近畿も梅雨入りが近づき朝晩は比較的

涼しく、昼間は蒸し暑い日が続いています。

気温の変化で体調を崩されないよう

皆さん気を付けてください。


梅雨1



さてよつ葉クリニックでは先月から

引き続き受付、看護に新しいスタッフが

入職しました。

スタッフの数も増え気持ち新たに

一丸となって頑張っていきたいと思います。


そして先日、スタッフ一同

ビアガーデンに行ってきました(*^_^*)


beer_kanpai.png



仕事中は話す機会の少ない他部署の

スタッフとも色々な話ができ

より一層、士気が高まったように感じます。



話は変わりますが、よつ葉クリニックでは

毎年、患者さんへのアンケートを

実施させて頂いています。

患者さんが感じておられる事、

要望などをしっかりと受け取り

今後の改善に努め、皆さんに

満足して頂けるクリニックを

目指していきたいと思います。




15:20:28 | 未分類 | page top↑
| ホーム | 次ページ