黒帯への道
2008 / 08 / 01 ( Fri )
 7月27日の日曜日に柔道の昇段試合がありました。結論からいうと昇段はできませんでした。初めて参加したのですが、中学生、高校生、同じ専門学校の人たちが、昇段試合に来ていました。ランダムに決められた4人の組の中で総当たり戦でした。3勝すれば、晴れて初段になるシステムです。僕の組には僕よりも体格の小さい高校2年生A君と、僕より大きな中学2年生のB君とC君が2人いました。まずA君との試合、内股をかけましたがきっちりと決まらなかったのですが、審判から『有効!』の言葉、そのまま倒れ込んだので押さえ込みに入り、1本もらいました^。^
 続いてB君との試合は、『始め!』の声の3秒後には『一本!』と言われていました。あれれ…奥襟をつかまれたと思ったらあっという間に真上を向いていました。中学生強し・・・。
 そしてC君との試合ですが、これまた内股をかけにいったのですが、これもうまくできずに倒れ込んでしまいました。そのまま今度は僕が押さえ込まれて息苦しくなったところで一本とられてしまいました。またまた中学生強し。
 専門学校で週1、2回の柔道ではやはり全く歯が立ちませんでした。中学生だからといってなめてかかっては絶対にいけません。わかっていたのですが強いです。もっと柔道の練習しなくちゃと思った昇段試合でした。
 週1、2回の運動ですが、僕も体を大きく動かすことをし始めてから、さわやかな汗をかいたり、たまに筋肉痛になったりしますが、運動後は気持ちがいいものです。
 皆さんも何か簡単にできる運動を少しずつでも生活の一部に取り入れてみてはいかがでしょうか?
                                            リハビリ科 梅ちゃんでした。
スポンサーサイト
08:27:59 | 未分類 | page top↑
2008 / 08 / 08 ( Fri )
 リハビリ科の松岡です。
 今回は季節的に気になることがありますのでチョット一言。
 リハビリに来院される患者さまの症状で意外に多いのが、肩や腰などの「慢性的」疼痛です。慢性的な肩こり・腰痛の一因は、筋肉の緊張で起こる血行不良によるものだと言われています。筋肉の緊張が続くと、血管が圧迫されて血流が悪くなり、乳酸などの疲労物質が筋肉中にたまって不快感が起こります。血流が悪くなる原因の一つとして「冷え」からくるものがあります。冬の時期は当然皆さん暖かい服装で対処されますが、暑い夏が、実は意外と「冷え」の落とし穴です。薄着で外出する夏場は、銀行やスーパーなどの公共機関、移動手段の電車内など冷房が効きだします。これが「冷え」につながりがち。外出時は、脱ぎ着できる服装や、タオルケットなど(少し荷物になりますが…)、冷え対策を施されることをお勧めします!
 「冷え」は肩こり・腰痛以外にも、いろいろな形で私たちの体にトラブルを引き起こします。のぼせやほてりなど冷えとは逆のように思える症状も、下半身が冷えて体内の熱の配分が乱れたときに起こりやすいものです。また、女性ではとくに冷えによる婦人科系のトラブル~月経不順や月経痛、不妊症などの症状が起こりやすくなりますし、冷えをため込んでいると、ホルモンバランスを崩しやすくなり、 更年期障害の症状が強く現われることもあります。暑い夏こそ「冷え対策」をお忘れなく!!

追伸:当クリニックでは発熱して来院される患者さまもおられますので、冷房は控えめに運転していますが、個々人で「暑い」「寒い」が出てきます。患者さんの声を聞きながら、その都度、臨機応変に室温の対処をしています。
 患者さま同士~スタッフが、ざっくばらんに話せる雰囲気が当クリニックの自慢のひとつですので、ご来院の際は、気兼ねなくリクエストしてくださいネ。
08:34:37 | 未分類 | page top↑
| ホーム | 次ページ