帆船 『あこがれ』
2010 / 08 / 06 ( Fri )
こんにちは、受付の藤原です。

暑さ真っ只中ですね・・・。
来院される患者様とも『暑いですね~』という挨拶が合言葉のようになってしまってる今日この頃です。



今日は、先日、我が家の末っ子(高校生)が、上海に行ってきた話しをしたいと思います。


大阪市の青少年交流団の一員として、
帆船に乗って、一週間かけて船で、上海に行ってきたんです。

帆船


その『帆船』は、
乗組員が一致団結してロープを張ったりして帆をあげたりしないと動かないという、
セイルトレーニングなんです。
高校生29名が仲間として力を合わせて上海に到着するというものです。


しかも、学校も年齢も違うし、初めて会う人ばかりです。

もちろん、海の上なので、
テレビも携帯電話も無い生活ですし、
大きな船じゃないので、揺れも激しくて、船酔いも毎日半端なかったようです。


それでも、陸の上じゃないので、逃げ出す訳にもいかず、
耐えて、無事に上海に到着しました。


ニュースでも流れていたんですけど、上海到着後は、
中国の高校生と交流したり、橋下知事や平松市長も一緒に、
7月28日に、語呂合わせで『なにわの日』として上海万博会場で、
盆踊り大会をして、大阪をPRしたそうです。

息子


帰路は、飛行機だったのですが、暑い中、頑張ってきた息子は、
真っ黒に日焼けして、『また行きたい!』と言って元気に帰ってきました。

親としては、すごく心配だったけど、
そんなたくましい姿に、少し感動させられました。・・・親バカですみません(笑)
でも、なかなか出来ない体験をさせてもらって、よかったと思います。


長々と子どもネタに付き合って下さって、ありがとうございました。


帆船『あこがれ』って、大阪市が所有してるらしいですよ。
http://www.akogare.or.jp/


もうすぐ、お盆休みです。
皆様も、普段出来ない事にチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。
くれぐれも、熱中症には注意して下さいね☆


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19:34:05 | 未分類 | page top↑
あ~夏休み
2010 / 08 / 20 ( Fri )
毎日毎日うだるような暑さです。

看護師の前田です。

子供の幼稚園が夏休みに入り、自由登園となり仕事の日は自転車での送り迎えをしているのですが、
仕事場についてからは、滝のような汗が流れます。

みんなからも「シャワー浴びたんですか?」と言われるほどです。

いつもタオルを首からかけてしのいでいます。
最近ではタオルがないとそわそわしてしまうほど、生活の一部のアイテムとなっています。

さて、話は変わり、待ちに待った夏休みが アッ という間に終わりました。

お盆明けのブログ担当で、やれ旅行だ、海だ!というテーマで綴りたかったのですが、
残念ながら今年の夏は病院通いでした!

といっても、私が受診していたわけではなく
岡山に1人で住んでいる祖母が大阪にやってきて、11日に膝の人工関節置換術の手術をしました。

84歳で。

体は元気で畑仕事なんかもやっているのですが、
膝の変形が原因で、痛みが強くなり歩くのが困難になって手術に踏み切りました。

心配しましたが、術後の痛みも何とか乗り越え、手術翌日から歩行訓練をがんばっていました。

今日、様子を見に行ったら、リハビリ室で杖歩行にて階段昇降していました。回復の早さにびっくりです。

先生、看護師さん、理学療法士の先生方には感謝です。

手術を受ける前に祖母が「こんな年でも手術して大丈夫ですか?」と尋ねると

先生は「こんな手術を受けるのはばあさんしかおらん!!だから大丈夫や」と、
きっぱり言っていただき、妙に納得したようです。

男性より女性のほうが平均年齢が高く、膝が痛くなって手術に踏み切るのも圧倒的に女性が多く、
それが先生の言う「ばあさんしかおらん」ということみたいです。

うちの息子も曾祖母の看病(?)を甲斐甲斐しくすることに目覚め、車椅子を押してリハビリ室に行き、
今日なんかは部屋に入るなり「お着替えしましょ」と言って、パジャマを脱がせようとしました。

kurumaisu.jpg

その割には、手術した足の上に座ろうとしたりして、ヒヤヒヤさせられます。
9月の半ばには岡山の自宅に帰れたらいいなと思い、家族みんなで見守っています。



まだまだ暑い日が続きます。

みなさん体調管理気をつけて下さいね。

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