冬支度
2011 / 11 / 04 ( Fri )


もうすぐ立冬だというのに、
あたたかいを通り越して暑い、ですね。


冬支度をしようにもまだまだ先のように思えてしまいます。


でも、やりましたよ。


準備!!


冬の準備です。


だしっぱなしだった扇風機を洗い、
押し入れの電気ストーブと交換。


こたつ布団を干し、羽毛布団を干し、いぐさカーペットをしまう。


戸建ての床の冷たさは半端ないものでホットカーペットは必須です。
(床暖房はケチったので今更後悔している)


もうしばらくこの陽気が続けば、
年末の大掃除までやってしまいたいです。


夏に引き続きこの冬も節電だそうですが、
毎年順調に右肩上がりの電気代です。



暖房器具がほしいところですが、我慢かなぁ~。



しょうが紅茶でも飲んで楽しく乗り越えよう、と思います。

辟。鬘契convert_20111104190623



                      岩井典子



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19:08:52 | 未分類 | page top↑
雲海
2011 / 11 / 11 ( Fri )
立冬を迎え、最近は少しこの時期らしくなってきましたね。

これからが冬本番と言ったところでしょう。


皆さん、インフルエンザの予防接種は受けられましたか…?

流行り出してから慌てないように、
備えあれば…という事で、早目に受けられる事をお勧めします(^_^)




さて、今回は『雲海』を見に行った時のお話しをしたいと思います。


『雲海』は、昼間と明け方の気温差や、
湿度や風などの条件が揃わないと出現してくれない貴重なもので、
今の季節に発生しやすいらしいです。


本当なら、長野県の方まで行く方が、綺麗な雲海が見られるという事だったのですが、
さすがに、そこまで行くには時間も体力もないので、近場で見れそうな場所を雑誌やネットで探しました。


結果、京都の福知山にある大江山という山に決まりました。

Image433[1]_convert_20111111172331


天気予報などをチェックして、明日なら見れる!というのを信じて急遽決行。


家から車で、約3時間。
日の出の時刻を調べて、間に合うように逆算して出発!

…と思ったのですが、日の出が6時20分頃で、
夜中の3時に出発する自信がなく(寝てしまって起きれない…)、

着いてから、仮眠すればいいという事で早目に出発!



出発した時は、みんなテンション高くてワイワイ喋っていたのですが、
だんだんと睡魔が襲い始めて、
一瞬静かになるシーンも…。



そして、ナビ上ではそろそろ着くかと思われた頃、山道に突入。


ここから、想像してみて下さい…。


この山道が、めちゃくちゃ狭くてガードレールもなく、
落ち葉や石ころがたくさんあるような道で、
もちろん真っ暗で……。

轍も出来てなく、車が通ったような跡がないんです…。


本当に、怖かったです。



野性の鹿に何匹も遭遇するような道…。

本当にこの道で間違いないのか…
という不安が襲ってきて、みんなも一気に目が覚めました。



鹿を撮影しようと試みたんですが、
私のオンボロカメラでは真っ暗で何も写らなかったです。(:_;)



かなり走っても、延々と同じような道がぐねぐねと続いて、
Uターンしたくても、そんな道幅はなく前進するしかなく、
本当にドキドキしながらとりあえず進み続けました。



そして走り続けること約20分…
ナビの案内が、

「目的地付近です」

と終了…。



えっ??!……何もない…。


唯一あったのが、少しの道幅。

ナビの設定ミスです…。



そこで、何とかUターンして、ドキドキしながら来たのに下山………。



県道まで戻り、落ち着いてもう一度、道の検索をやり直し山道へ再チャレンジ!


次は、先程の道とは違い、走り易い道でした。


そんなこんなで、怖い思いをして、ようやく目的地に到着しました。



ここまでの話しだけで、もう十分長くなってしまいましたが…
ここからが、本題の『雲海』です。


車で行けるギリギリの場所から、徒歩で登山する事、約30~40分。

Image423[1]

普段の運動不足を痛感しました。


途中で、何度も「もう無理…」と思いましたが、
せっかく来たのだから…と、頑張りました。


山頂目指してる道中、いい感じに冷え込んできて、
いい感じにうっすらと明るくなってきて
(そうです…恐怖の山道をうろうろしてる間に、仮眠する時間がなくなりました…)

本当の目的地に、やっと到着!

Image420[1]_convert_20111111172250


しかし……微妙に曇っていて、微妙な気温と湿度で…微妙な景色…。


そこで見れた雲海が、こんな感じです。

Image431[1]_convert_20111111172315

Image419[1]_convert_20111111172234


でも、この写真より、実際に見ると感動的でしたよ。


日の出も、雲に隠れて残念でした。


が、それでもしばらく景色に見とれて、心洗われて大江山を後にしました。



こんな山道を延々と歩きました。



この写真は、帰り道ですが、登る時は真っ暗で、もちろん懐中電灯持参です。


条件が揃えば、こんな風に見れる場所です。(雑誌で見た記事です。)

Image446[1]_convert_20111111172344


長い一日でしたが、日常から離れ、壮大な景色を見て、
自然界の素晴らしさを知り、パワーをもらえた感じです。


ただ…普段からの適度な運動は、大切ですね…。


長々と、最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。



以上、筋肉痛がやっと治った、受付 藤原でした☆


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