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「アイシング」について
2019 / 02 / 01 ( Fri )

あっという間に1月も終わり2月になりました。

まだまだ寒い時期も続いていますが体調を崩されたりしてないでしょうか?

今回はアイシングについて少し説明させて頂こうと思います。

そもそもアイシングって何?と思われる方もいらっしゃると思いますが

簡単に言いますと氷などを用いて患部を冷やすことです。

リハビリの中でも良く行う行為になります。

冷やす?なら前回の湿布と一緒やしそれを貼ってたらいいんじゃない?

と思われるかもしれませんが少し用途が違います。

湿布には消炎鎮痛剤が入っている事が多く炎症や

痛みを抑えてくれる作用が主体となります。

アイシングは氷などで患部を冷やすことによりそれに伴い

周囲の血管も収縮します。それにより患部の出血量も減らす事ができます。

そのことにより余分な腫れを減らし治癒までの期間を早めることになります。

もちろん冷やすことに鎮痛作用、炎症反応による

熱感を抑えたりと他の効能もあります。

ではどんな時にアイシングをすればいいの?

一般的な所では何か物にぶつけた(打撲)時、

足を捻ってしまった(捻挫)時が多いと思います。その他の使い方としては

使い過ぎによる痛みや炎症が起きてるとき、

後、リハビリ内でもやる事があるのですが

痛風発作などで痛みが強い時などにアイシングを用いたりすることもあります。

じゃあアイシングはどうやって行うのがいいのでしょうか?

とゆう疑問が出てきそうですが、そこにもポイントはしっかりとあります。

まずはリハビリ内であれば氷のうと言うアイシング用の袋を用いて行いますが

それが一般的に家庭にある所は少ないと思います。

その代替として使えるのがビニール袋もしくは最近では

安く手に入るようになったジッパータイプの袋が便利です。

ジッパータイプの袋は適度な厚さもあり水も漏れにくい構造になっているため

アイシングに適しています。


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ではそのアイシングの作り方ですが、まずは袋の中に氷をしっかりと入れます。

ブロックの氷でも構いませんが患部にしっかりとフィットさせたい場合は

クラッシュアイスが適しています。

それから必ず水を少し入れて下さい。そうする事で0度以下にならず凍傷を防げます。

後は圧縮して空気を抜くだけです。

作り方として簡単です。

でも今は、冷やす物でもっと簡単な物がありますよね?

保冷剤です!

これは便利な物なのですが凍傷になりやすいので

出来ればアイシングには利用しないで下さい。

保冷剤は性質状マイナス以下の温度になりますので、

そのため肌に直接当てたりすると凍傷のリスクが高くなります。

そのため出来れば氷と水を用いてアイシングを行なって下さい。

どうしても緊急事態で保冷剤しかない場合はタオルなどを巻いて

直接肌には当たらないようにし凍傷には十分に気をつけて行って下さい。

では最後にアイシングのやり方ですね。

氷を入れた袋が準備できたら患部にしっかりと袋を当て冷やしていきます。

袋が安定しないようなところでは手ぬぐいなどを用いて

結び固定するのもいい方法です。

氷でやってるからと言ってずっと患部に当ててもいいわけではありません。

15分程度を目安とし1度冷やしたら30分は肌を休めるようにして下さい。

急性期(怪我をしてすぐ)の時は冷やす→休めるを

繰り返し出来るだけ数多く行ってあげることが有効です。

以上がアイシングについてになります。

読んでるだけではなかなか分からない部分もあると思います。

疑問等があれば来院して頂いた時にお気軽に

お近くのリハビリスタッフにお声掛け下さい。説明等させて頂きます。

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送迎サービスについて
2019 / 02 / 07 ( Thu )


当院では、送迎サービスをおこなっています。

ホームページにも掲載していますが、ご存じでしょうか?

今回はお知らせも兼ねて、送迎サービスを紹介します。

以前から症状があり通院したいけどなかなかご自身の力では、不安で通えない方。

痛みや少し身体が不自由でリハビリを受けたいけど通うのが大変などのお悩みはありませんか?

そんな方でもしっかり定期的に通院して頂けるように、当院では車での送迎を行っています。

毎回の通院付き添いは、難しい。

けど定期的に通院してほしいと思う家族の方のニーズにもお応え出来ると思います。

ただ、送迎には、

いくつかの条件はあります。

○運転手は介助が出来るスタッフでは無いので乗り降りが自分自身で可能な方に限ります。

○地域は東成区、生野区になります。

○午前診のみ行っております。

○単発ではなく、定期的な通院に限ります。

他、何点かご理解を頂きたい事項はありますが、

ご質問等があれはお気軽に当院までご連絡頂くか、


診察の際に、ご相談ください。




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