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睡眠時無呼吸症候群?
2019 / 02 / 14 ( Thu )
先日、某芸人がCPAP治療のインスタグラムをアップし、話題になりました。


CPAP治療って?

そもそも睡眠時無呼吸症候群って?何かな??

よく聞くけど検査って大変そう。

そんな方も多いかと思います。


睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)は、

眠っている間に呼吸が止まる病気です。

Sleep Apnea Syndromeの頭文字をとって、

「SAS(サス)」とも言われます。

医学的には、10秒以上の気流停止(気道の空気の流れが止まった状態)を

無呼吸とし、無呼吸が一晩(7時間の睡眠中)に30回以上、

若しくは1時間あたり5回以上あれば、睡眠時無呼吸です。

寝ている間の無呼吸に私たちはなかなか気付くことができないために、

検査・治療を受けていない多くの潜在患者がいると推計されています。


下記の項目に1つ以上該当する方は、注意が必要かもしれません。


・昼間の眠気、寝ても疲労が回復しない、だるさ、不眠などを感じている。

・息のこらえ、あえぎ、窒息感を伴って目が覚めてしまうことがある。

・同居の家族などから寝ている時のいびきや、呼吸の中断、
 
 またはその両方を指摘される。

・高血圧、気分障害、認知能力の低下、冠動脈疾患、脳卒中、うっ血性の心不全、
 
 心房細動、または2型糖尿病と診断されている。


どうでしょうか?もしかして・・・と思う項目はありましたか?

この病気が深刻なのは、寝ている間に生じる無呼吸が、

起きているときの私たちの活動に様々な影響を及ぼすこと。

気付かないうちに日常生活に様々なリスクが生じる可能性があるそうです。

昼間の眠気に加え、生活習慣病や動脈硬化を起こしやすくなるおそれがある。

血圧が上がり、血糖値も高くなりやすい。

その結果、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高くなり、寿命が縮むと言われています。


眠気による事故も報告されています。


恐いですよね(/´△`\)


自分自身、または家族が睡眠時無呼吸症候群かもしれない

と心配されている方。


検査は一晩だけ、ちょっとした装置を着けて眠るだけです。


無呼吸検査


気になるな?と思っている方は当院にご相談ください。


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