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梅雨の体調不良は『気象病』が原因!?
2019 / 05 / 23 ( Thu )

5月も終わりに近づき、

もうすぐ梅雨の季節ですね。

クリニック内でも梅雨の時期は

『なんとなく疲れやすい』『古傷が痛む』

『雨が降ると頭が痛い』などという声を

よく耳にします。

そこで、今日は梅雨の時期の体調管理について

お話ししたいと思います!


先程上げた症状の様に気候の変動によって

起こるものを「気象病」と呼びます。


他にもめまい、耳鳴り、気管支ぜんそく、

関節痛、神経痛、鬱(うつ)や不安症なども

気象病の症状です。

梅雨だけでなく台風など気圧の変化が急な時や

1日の寒暖差が大きい時に自律神経の乱れが

原因となって起こります。



ブログ 天気痛画像



さて、皆さんは次のチェック項目にいくつ

当てはまりますか?

◻ 春から何となく調子が悪い
◻ 寒暖差が苦手、冷え性
◻ 季節の変わり目に風邪をひく
◻ 雨が降りそうな気配がわかる
◻ 乗り物酔いしやすい
◻ 耳鳴りがしやすい
◻ ストレスが多い

2つ以上当てはまった方は気象病の

リスクが高く注意が必要です。


では少しでも症状を軽減させる為に

出来る対策をお伝えしますね✾


1、温度管理をしっかりする

暑い、ジメジメする、肌寒いなど少しでも不快に

感じたら空調や服装で調節するようにしましょう。


2、体を温め血行を良くする

お風呂にゆっくり浸かったり、ウォーキングなど

軽く体を動かす事で自律神経を整えます。


3、朝食は必ず食べる

寝ている間に下がってしまった体温を上げ、

自律神経を整えます。また気象病対策には

ビタミンB1(豚肉、うなぎ、玄米など)が有効です。


梅雨が明ければ厳しい暑さと疲れが出やすい

季節が続きます。

体の不調があれば無理せず早めに受診し、

体調管理に努めてくださいね(*^_^*)






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