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9月バテ
2019 / 09 / 06 ( Fri )
9月に入りましたがまだまだ暑い日が続いています。

みなさん、体調はいかがでしょうか?

みなさん、「9月バテ」という言葉をご存知でしょうか?

近年は温暖化の影響で35度を超す猛暑日が続く中、

熱中症対策として外出や運動を控えてエアコンの効いた室内で過ごす人が多くなりました。

しかしその結果、9月に入り体調を崩す人が増えていると言われています。

これが「9月バテ」です。

夏には服装や食事が「冷え」に対して無防備になりがちで、

低めの温度のエアコンや冷たい飲み物、食べ物などにより、

体温の低下や血行不良を起こす人が多く見られます。

9月に入り、体には夏の疲れが溜まっているうえ、

昼夜の気温変化も激しくなり、

気温差が5℃を越える頃になると、

次第に、体が気温の変化に対応するのが難しくなります。

これに加え、秋雨前線や台風による気圧の変化も自律神経の乱れに繋がり

体調不良を引き起こします。


夏バテも自律神経の乱れによって体調不良が起こりますが、

夏は暑さが原因なので暑さが和らげば体調も回復する事が多いです。

9月バテは、より重症化しやすいと言われています。

そのため、季節の変わり目には

しっかりとした体調管理が必要なのです。


≪症状としては≫


「身体のだるさ」「食欲がない」「よく眠れない」などの症状や、

「頭痛・肩こり」「めまい」「便秘・下痢」

などの症状が起こりやすくなります。(自律神経のみだれによるもの)


≪対策としては≫


体を温め、血行を改善することが大切です!

朝晩は冷えるので、上に羽織るものを常備しましょう。

食事はなるべく温かい物を摂るようにしましょう。

疲労回復には、ビタミンB1が豊富な豚肉や豆類、

自律神経を整える効果があるビタミンEが含まれている青魚などを

意識して摂るようにしましょう。

お風呂は38℃~40℃くらいのぬるめのお湯に

ゆっくりと半身浴をして身体を芯から温めましょう。


すでに、体調の不調を感じている方も多いかと思います。

何かおかしいと感じたら、早めの受診をお勧めします。
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12:31:58 | 未分類 | page top↑
秋の熱中症
2019 / 09 / 13 ( Fri )
9月も半ばに差し掛かり、

朝晩は次第に涼しくなってきましたね。

そのため、真夏の暑い時期と比べ

水分を摂る機会が少なくなってはいませんか?

熱中症のピークは7〜8月で、

次第に体は暑さに慣れてきますが、

気温が涼しくなりだすと水分補給を怠り、

それが熱中症を引き起こす1つの要因となります。

涼しくなった秋は

油断大敵な季節であるという事を

お話ししたいと思います。

人間の身体には

体温を常に一定に保つための

調節機能が備わっていて、

体温が上がったときは

汗をかくことによって身体から熱が放出されます。

逆に体温が下がったときは、

身体が熱を作ることによって、

体内の平熱が保たれています。

人の平熱は36〜37℃で、

この温度が身体が生命を維持するために

最適な体温と言われています。

熱中症は、この体温調節機能が麻痺して

体温が上昇し、身体に熱がこもってしまう

ために引き起こされます。

秋になり体が涼しさに慣れてしまうと、

体温のコントロール機能が低下します。

それにより起こるのが秋の熱中症です。

寒暖の差が激しければ激しいほど、

身体の体温調節機能がうまくいかず、

結果、熱中症のリスクが高まります。

また、涼しい日が続いた後、

気温が25℃でも湿度が高ければ注意が必要です。

予防するには、夏と同じように水分や塩分の補給、

エアコンや換気で室温を一定に保つなどの

工夫をしましょう。

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熱中症に対する予防も大切ですが、

秋口は夏の猛暑で体力が落ちたところに、

気温差に晒され風邪を引く方が増えてきます。

さらに季節が進むとインフルエンザの流行も迎えますので、

今のうちから病気に負けない体づくりを意識し、

予防に努めていきましょう!

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