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ごあいさつ
2020 / 01 / 04 ( Sat )



2020年という新しい年を迎え、

皆さまいかがお過ごしでしょうか?
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当院は、前回ブログにて告知させて頂きました通り

本日4日土曜日より診療開始致します。


上記に加え、1月より午後の診療時間の変更について

お知らせします。

1月より午後の診療時間が午後7時迄と変更になります。

また、18日土曜日は都合により勝手ながら休診させて

いただきます。

皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒

ご理解宜しくお願いします。

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今年も地域で選ばれる、来てよかった!と思われるよう

スタッフ一同、より一層気を引き締めてまいります!




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08:00:00 | 未分類 | page top↑
冬うつ
2020 / 01 / 10 ( Fri )


初春の候、新春のお喜びを申し上げます。

新年の声が聞こえてはや十日

年明けの忙しい時期ではございますが

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。


ところで皆さんは

冬うつ、という言葉をご存知でしょうか?

これは医学的には季節性情動障害

(Seasonal Affective Disorder; SAD)

と呼ばれている、うつ病の一つです。


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秋から冬にかけて抑うつが始まり

春や夏になると治まるという特有のサイクルで

「反復性冬季うつ病」と呼ばれることもあります。

症状としては「気分の落ち込み(特に午前中)」

「気力や集中力の低下」「イライラや不安感が増す」

「物事が楽しくない」「人と会いたくない」など

うつ病と似た症状の他、食欲と睡眠に関しては

典型的なうつ病とは異なり

「炭水化物や甘い物が異様に欲しくなる」

「いくら寝ても眠く、過眠傾向になる」といった症状が

出やすいと言われています。

季節性情動障害の発症は、冬場、日照時間が減り、

脳内のセロトニンの分泌が減ることで

気分の低下が起こったり、睡眠をつかさどるメラトニンの分泌が

アンバランスになったりすることが原因と考えられていますが

解明されていない部分も多い病気で

男性より女性に多く発症するとも言われています。

治療は、基本的な抗うつ剤など薬物療法とともに

日光浴をしっかり行うことが推奨されています。


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冬うつ発症の一因として、まさに今の時期

年末の多忙から睡眠不足や疲労をためる人が多く

疲労状態のまま正月を迎え、生活リズムの乱れから

「睡眠不足」や「疲れ」をさらに重ねてしまう傾向があり

本格的に自律神経系バランスが崩れてしまい

うつ状態に移行していくことも少なくないようです。

そもそも12~2月の極寒期は、全ての人間にとって

「寒さ」という環境ストレスがマックスにかかっている時期で

自律神経系は、外界の寒さに対して体温や血圧を

一定に保つため負担がかかっており、注意が必要です。


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冬うつ予防の工夫として

1. 睡眠をしっかり取る

2. バランスのとれた食事

3. 外出時の体力温存の工夫(余裕をもったスケジュールを組む)

4. こまめな日光浴

が有効だと言われています。


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寒い時期ではありますが、屋外や窓辺で日光をしっかり浴び

ストレッチや軽い運動を行うことで

血液循環さらに自律神経を整える効果が期待できます。

なかなか自分では…と思われる方は

是非、当院のリハビリテーションもご利用ください。

適度な運動の実施や指導も行っております。


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