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骨粗鬆症パート2!
2020 / 07 / 03 ( Fri )
7月に入り、梅雨空が続いていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

新型コロナウイルス感染症の第2波への不安もあり

自宅内で過ごす時間が多く、外出も控えてしまい、運動不足になっておられませんか?

また、新型コロナウイルスに感染するのを恐れて、通院を控え、骨粗鬆症などの

治療が中断している方もいらっしゃるのではないでしょうか?


運動不足で筋力が低下すると、骨粗鬆症が進むといわれています。

また、季節的に食欲が落ちて、十分な栄養が摂れない場合も誘因となります。

骨粗鬆症をそのままにしておくと、以前もお話ししたように

「いつのまにか骨折」を起こしてしまう事にもなりかねません。

なので、治療中の方はきちんと治療を継続しましょう。

そして、まだ調べた事がない方は、骨密度を測定して

骨粗鬆症になっていないか調べてみてはどうでしょうか?


骨粗鬆症の検査は、女性では50歳くらいから、

骨量が低下し始めるため、閉経後は原則として1年に1回ずつの測定をしましょう。

また、1年以内に3%以上の減少がある時は、半年に1回ずつの測定が望ましいです。

40代のうちから意識しはじめて、骨密度の検査を定期的に受けることをお勧めします。


当院でも、骨粗鬆症の検査や治療を行っています。

検査の予約は必要ありませんし、検査結果もすぐに説明を受けられますので、いつでもご相談ください。



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16:18:21 | 未分類 | page top↑
梅雨の健康対策
2020 / 07 / 10 ( Fri )


梅雨も後半に入り、

全国各地で深刻な豪雨の被害が出ています。

私が子供の頃は、梅雨といえば

「しとしと・じとじと」

と表現されるような雨の降り方でしたが、

近年、バケツをひっくり返したように

激しく降ることが増えました。

大阪では、そこまでの被害は出ていません

が、油断することなく常に最新の情報は

チェックするよう心掛けてください!


梅雨のこの時期は

低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わります。

そのため、頭痛・めまい・耳鳴り・倦怠感・

関節痛・肩こり・腰痛など様々な症状を

引き起こし、体調を崩しやすくなりますので、

日々の生活の中に「梅雨の健康対策」を

取り入れて体調管理に努めていきましょう。


 * 生活のリズムを整える

昼夜逆転の生活や、空調を過度に利かせた

環境での暮らしは、自律神経のバランスが

乱れる原因です。

気圧の変動や寒暖差に対処できる体にする

ために、朝の時間を変えてみましょう。

いつもより10~15分早めに起き、

しっかり朝食を食べるなどして

毎朝、交感神経のスイッチを入れましょう。


 * 朝起きたらカーテンを開ける

朝起きたらまずカーテンを開け、朝日を

を浴びましょう。

朝日を浴びることで体内時計のズレを調整

することができます。

曇り空や雨空でも、実は十分な光の強さが

あるそうなので心配ありません。


 * お風呂はぬるめでじっくり

40度以下のぬるめのお湯に浸かることで

交感神経の興奮を抑え、リラックスした

穏やか(副交感神経が優位)な状態に

なります。

交感神経の興奮が抑えられることで、

痛みの感受性も弱くなるため、頭痛や腰痛

などの症状にも効果的です。


 * 部屋の湿気を取り除く

気圧の変化と同様に、梅雨の湿度の高さに

より関節痛などの症状が出現することが

あります。

悪化させないためには、窓を開け換気を

こまめに行うか、除湿機などを使い湿度を

下げましょう。


その他に、気温の変化や空調による冷え

から体を守るための衣服(カーディガン)

などを持っておくことも良いでしょう。

梅雨明けまでもう少し!

気を引き締めて、憂鬱な季節を力強く

乗り越えましょう!!



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