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クーラー病にご注意。
2020 / 09 / 04 ( Fri )



皆さんこんにちは。

まだまだ残暑が厳しい毎日ですが、

体調崩さずにすごせていますか?

暑いと熱中症に気をつけないといけませんが、

それと同時にクーラーによる体調不良にも

気をつけないといけません。

そんな冷房で体調を崩すクーラー病について

お話ししていきます。


クーラー病とは、

人間には、本来環境適応能力が備わっています。

ところが、クーラーという人工的な

環境の変化によって、

その体温調整能力に変調が起こり、

自律神経の失調を来して、様々な症状を

引き起こすことがあります。

このような体の変調を総称して

「クーラー病」と呼んでいます。



クーラー病1


●クーラー病の主な症状

体の冷え、倦怠感、食欲不振、頭痛、腹痛、

下痢、神経痛、生理不順 など


●クーラー病の原因

温度を低くしすぎたり、

冷風を体に直接受けたり、

暑い屋外と冷房の効いた部屋といった

温度差の激しいところの出入りを

繰り返すことによって、

自律神経の失調が起こり、

体の不調の原因となります。

お年寄りや乳幼児は体温調節が苦手ですので、

特に注意が必要です。


●クーラー病を予防するには

①クーラーの温度は27度前後

クーラーの温度は、外気温との差が5~7度以内

になるように設定し(真夏では27度前後)、

体を冷やし過ぎないようにしましょう。

夜はかけっぱなしにせず、タイマーを使ったり、

寝る前に寝室をぐんと冷やしておいて、

寝るときにはクーラーを切るようにしましょう。

②冷風を体に直接当てない

冷風を体に直接受けると、実際の温度よりも

低く感じますので、吹き出し口の向きに

注意しましょう。

③赤ちゃんは高い場所に寝かせる

冷気は下にたまりやすいので、注意が必要です。

大人でも冷え性の人や女性は、ひざ掛けなどを

使うようにしましょう。

④血行を良くする

一日中、冷房のきいた部屋におらずに、

時々外へ出て体を動かしましょう。

また、暑いからといってシャワーだけで

済ますのではなく、

おふろにゆっくり入ったり、寝る前に体を

マッサージしたりするなど、

血行を良くすることもクーラー病の

予防に効果的です。


クーラー病2



まだまだ残暑が厳しく引き続きクーラーを

使用すると思います。上手な使い方をして

体調管理に気をつけましょう。

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12:00:00 | 未分類 | page top↑
アンケート実施しています!
2020 / 09 / 11 ( Fri )

9月に入り、暑さは続きますが少しずつ秋らしい空気になってきました。

毎年、クリニックでは毎年アンケート調査を実施します。

今年は今日から一週間、アンケートを実施します。

このコロナ禍で延期していましたが、患者様の声を聞かずに、前へは進めません。


いつもアンケート担当スタッフを選出し、アンケートを作成します。


目的を決め、内容を吟味していきます。

何分、素人なので「あーでもない、こーでもない」と相談し、何度も思案しています。

アンケート1


アンケート2




アンケートで、患者様の声を1つでも多く聴き取り、前に進むために活かしたいと思っています。


患者様に来て良かったと思って頂けること。

安心してもらえるクリニックであること。


そこに近づくためにも、意見を頂ければと思います。

アンケート3


一週間だけではありますが、来院された際にはご協力をよろしくお願いします。

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