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ボランティア
2018 / 09 / 21 ( Fri )



こんにちはリハビリの青木です。

厳しい夏も少しずつ終わりに近づいてきましたが

季節の変わり目は何かと体調を崩しやすいので皆さん気をつけてください!


さて今回は、お盆にあった事について書きたいと思います。

お盆にあった事と言いましても私事ではなく

連日報道されました山口県周防大島町の2歳児が行方不明になった際

ボランティアとして駆けつけた尾畠春雄さんについてです。

テレビや新聞などで多くの情報が飛び交い

これでもかと報道されましたので

記憶に新しいかと思いますが簡単にまとめますと...


8月12日藤本理稀ちゃん(2歳)が祖父や兄と海に向かう途中

1人で家に帰ると引き返しそのまま行方が分からなくなり

大人百人以上が3日間探すも発見に至りませんでした。

そこで大分県から駆けつけたボランティアの

尾畠春雄さん(78歳)が14日に現地に着き

翌15日の朝早く山に入って30分程で理稀ちゃんを発見・保護しました。


前日に理稀ちゃんの家族と約束した内容が

発見して自らの手で家族のもとに送り届けるという事で、まさに有言実行です!

この尾畠春雄さんは大分県で魚屋を営み

65歳で仕事を辞められ「今の自分があるのは周囲のおかげ、社会に貢献したい」と

ボランティア活動を精力的に行っていたそうです。

新潟県中越沖地震や東日本大震災、大雨土砂災害

2016年の大分県の女児行方不明の捜索にも参加し

全国をまわっています。

インタビューで男児発見の際の状況を聞かれ

その説明と共に小さな命が無事だった事に涙を流す姿や

「なぜ大分からわざわざ?」

と言う質問に対して

「わざわざじゃないですよ、日本人だから」

と答えたり

「ボランティアは自己責任」

「人を頼ったり物を貰ったりしちゃいけない」

と、真っ直ぐな自論・ボランティア精神をお持ちです。

さらに感心させられたのが

インタビューや取材を受けられた際「ボランティアをさせていただいてる」と

当たり前の事かもしれませんが

上からでなくあくまでもさせていただいてるという

謙虚で驕りのない気持ちに、ただ単純に人として尊敬の念を抱きます。

私は尾畠さんみたいに

災害地に駆けつけボランティアとして現地で活動する事は

現実的に難しいと思います。

そんな私にでも出来る事は何か?と考えました。

ボランティアとは少し違いますが募金ぐらいしか思い浮かびません。

しかし背伸びせずに、自分が現状出来る事を

行う事で少しでも貢献していければと改めて思いました。

子供たちがもう少し大きくなった時に、そんな話が出来ればと思います。

長々となりましたが、この辺りで失礼します。

それではまた!


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