FC2ブログ
ぎっくり腰
2020 / 01 / 24 ( Fri )
こんにちは

今週月曜日、1月20日は二十四節気の一つ

大寒でしたね!

これから立春まで、文字通り一年で一番寒い

とされる時期です。

しかし今年は暖冬の予報で、この時期でも

例年に比べ気温は高めです。

とはいえ朝晩は気温が下がりますので、

寒暖の差に気をつけてください。

今回は「ぎっくり腰」についてお話します。

ぎっくり腰は、正式名称を「急性腰痛症」と

言います。

多くの場合、ある日突然腰に激痛が走り、

そのまま動けなくなるといった症状が

あらわれます。

激痛のあまり、体を動かす

(曲げたり伸ばしたり・寝返りをうったり等)

といった動作が困難になり、日常生活に

支障をきたしてしまうことがほとんどです。

ぎっくり腰の痛みは、想像をはるかに超える

ものであり、海外では「魔女の一撃」

と呼ばれたりもします。

_convert_20200124141557.jpg

ぎっくり腰は、重たい物を持った時や

急に立ち上がったり・落ちた物を拾おうと

背中を丸めた瞬間など、普段何気なく行って

いる動作がきっかけとなって起こります。

しかし、その詳しい原因は

実はよくわかっていないことも多いです。

必要以上の負荷がかかり

腰を支える筋肉や靭帯・関節や軟骨が

損傷し、その一部に炎症が起こることが

原因とも言われています。

しかし、痛みの原因はそれだけでなく、

人によって異なりますが、中高年の場合

には加齢や運動不足のために腰を支える

筋肉が弱くなり、腹筋と背筋のバランスが

乱れていることも要因です。

もしぎっくり腰になってしまった時には、

ひとまず安静にしましょう。

動くことも立ち上がることもできない場合

には横向きに寝て、腰を丸めた姿勢をとる

と少し楽になります。

まずは痛みがある個所の炎症を抑えるために

患部を冷やし(氷嚢やビニール袋に氷水を入れ

たもので、保冷剤はやめておく)

お風呂などで温めるのは逆効果になりがちな

ので、どうしてもという場合は、汗を流す

程度でシャワーを軽く浴びてすばやく済ませ

ましょう。

無理に腰を屈めたりしゃがむ姿勢をとると、

急に痛みが強くなることがあるので、

痛みの少ない体勢を維持するよう気をつけて

短時間で済ませることがポイントです。

痛みを抑えるために湿布薬を用いるのも有効です。

無理に動かず、痛みが落ち着いてから

病院を受診するようにしましょう。

_convert_20200124141626.jpg

風邪・インフルエンザなどの流行の季節です

が、現在は新型のコロナウィルスがマスコミ

を賑わしてます。

詳しくは次回のブログで書きたいと思います。

手洗い・うがいは有効な予防手段ですので、

こまめに行ってください!

スポンサーサイト



14:23:28 | 未分類 | page top↑
| ホーム |