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春は自律神経が乱れやすいので注意
2020 / 03 / 19 ( Thu )
皆さんこんにちは。

まだ朝晩は少しひんやりしますが

日中は暖かくなってきてますね。

季節も冬から春に向かってます。

花粉症もですが春になると起こりやすい

自律神経の乱れについて今回は話していきます。


ブログ自律神経

春は「身体がだるい」「イライラする」

「やる気が出ない」など心身の不調を

感じる方が多いようです。

これらの不調は朝晩の寒暖差や環境の変化による

ストレスから生じる、自律神経の乱れが原因かもしれません。

なぜ春に不調を感じるのか?

春は1年のうちで寒暖差が一番大きく、

気温の変化に対応するため、

身体は交感神経の働きが優位な状態(緊張状態)

が続きやすくなります。この状態では、

疲れがたまりやすい、免疫力が下がる、

胃腸の働きが落ちる、肩や腰が痛くなる、

身体が冷える、寝つきが悪くなるなどの

症状があらわれやすくなります。

さらに、春は異動・転勤・新生活の始まりなど

生活が大きく変化する季節です。

普段より緊張する機会やストレスを感じることが多く、

自律神経が乱れやすくなります。

自律神経2


自律神経を整える生活習慣をつけて対策しましょう。

対策の一例を下にまとめます。

①決まった時間に起床し、朝食を食べる。

②休日もできるだけ決まった時間に起床し、起きた後は

カーテンを開けて部屋に朝日が入るようにしましょう。

  また、朝食を食べることは生活リズムを

整えることに有効です。

③自律神経を整える作用のあるビタミン・カルシウム

 ミネラルを積極的に摂るよう意識する。

 ビタミンC…みかんやいちごなどの果物、野菜、いも類
 
 ビタミンA…緑黄色野菜(人参など)、卵、レバー

 ビタミンE…ナッツ類、魚介類、西洋かぼちゃ、アボカド
 
 カルシウム…乳製品、豆腐、ゴマ、煮干し など

④良質な睡眠をとる。

⑤就寝前に目元や首元を温める/アロマオイルで
マッサージをする。

 ハーブティーを飲む/音楽を聴くなど、

 リラックスできる工夫を取り入れてみましょう。

⑥体温調節ができる服装を心掛ける。

⑦簡単に着脱できる薄手のシャツや

 カーディガンなどを重ね着し、ストールを活用しましょう。

 また、カイロを常備しておくこともお勧めです。

⑧ストレスを解消させる。

⑨イライラなどのストレスは外出して発散させましょう。

 ストレッチやウォーキングなど身体を動かすことで

 気分転換を図ると心身がリフレッシュできますよ。


いろいろすることで逆にストレスになることもあるので参考程度に

人によってストレスの溜まり具合や解消も異なります。

季節による影響は避けられないので、

日常にちょっとした工夫を取り入れ、

春を楽しく過ごせるように皆さんも体調管理気をつけて下さい。

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