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エコバッグでの食中毒に注意
2020 / 07 / 22 ( Wed )


皆さんこんにちは

天気は雨が続いて気分もなかなか晴れない最近

体調を崩さずに過ごせていますか。

暑いと水分を多く取ると思いますが、

ミネラル成分も忘れず合わせて取って下さいね。


話は変わりますが、7月からレジ袋の有料化が始まり、

エコバッグを使う人が増えています。

しかしながら新型コロナウイルスや

夏場に多い「食中毒」のことを考えると、

エコバッグ使用時の衛生面には特に

気をつけてほしい事があります。

そこで今回はエコバッグ使用時の

注意点についてお話ししていきます。



エコバック

■「細菌性食中毒」が増える夏場の食中毒

コロナウィルスの広がりから、

新たにテイクアウトやデリバリーを

始めるお店が増えています。厚生労働省では、

「調理してからお客さまが食べるまでの

時間が長く、気温の高い時期は

特に食中毒のリスクが高まる」として、

お店には注意喚起を促しています。

また今の季節は家庭での食事でも

食中毒が発生しやすくなっていますので、

ご注意ください。

ひと口に食中毒といっても、その原因は細菌、

ウイルス、自然毒、化学物質、寄生虫など

さまざま。夏場に多く見られるのが

「細菌性食中毒」です。

ちなみに冬場に多い「ウイルス性食中毒」として

知られているのがノロウイルスです。

細菌性食中毒の細菌には「腸管出血性大腸菌」

「カンピロバクター」「リステリア」

「サルモネラ」「黄色ブドウ球菌」

「腸炎ビブリオ」「赤痢菌」「ボツリヌス菌」

などがあります。

加熱処理が行われていない食品をはじめ、

お弁当だったり、おにぎりだったり、

卵だったり、いろいろな食品が原因で

なる可能性があります。


食中毒


■エコバッグは細菌が付着する危険性あり

コロナ禍に伴い、海外ではエコバッグの使用を

禁止するところもあるそうです。

日本ではレジ袋の有料化に伴い、

エコバッグが普及しつつありますが、

注意したいのはエコバッグによる食中毒です。

農水省では次のように注意を呼びかけています。

「目につく汚れやニオイがなくても、

知らぬ間に肉や魚の汁、野菜の土が

エコバッグに付着することがあります。

そのままにして使い続けると、

食中毒菌が増殖してしまい、新たに購入した

食品に菌が付着してしまいます」。

そこで、農林水産省ではエコバッグを清潔に使う

ための「日頃から気を付けたいポイント」を

打ち出しています。

(1)エコバッグは定期的に洗いましょう。

(2)肉、魚、野菜はポリ袋に入れてからエコバッグ

に入れましょう。※ポリ袋に入れるときは

肉や魚の汁、野菜の土がエコバッグや他の食材に

付着しないよう注意してください。

また使用したポリ袋は再利用せず、

適切に捨てましょう。

(3)エコバックに入れる順番に気をつける。

肉、魚、冷蔵・冷凍食品などの

冷たい物はまとめて入れて、

温かいものと、密着しないように。

(4)食品と日用品を入れるエコバッグを

区別して使いましょう。

(5)食品を入れたエコバッグの持ち運びは、

短時間にしましょう。

食中毒などが起こらないように、エコバッグを

上手に使うようにしてくださいね。

梅雨があけると暑い日が例年続くので熱中症にも

気をつけるようにしてください。
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